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透明人間になりたい



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会社帰りによったお店で(幸運な男 その1)

信じられない…。

目の前には、女子高生の着替えの姿がいたるところに広がっている。
まるで、夢のような光景だ。

その夢のような光景を見ながら、昨日の偶然に心から感謝した。



俺は、普段から古臭いアンティークを集めるのを趣味としていて
その手の店を見つけては、立ち寄って色々なものを買っている。

友人達にはちょっと変わり者って思われているが、趣味ってそんなものだろう?

昨日も、会社帰りに、いつもと違う道で駅まで向かっていた時に
面白そうなお店を見つけたんで、入ってみた。

その店は雰囲気とは似つかわしくない、ものすごく美人な
女主人が店番をしていて、
『いらっしゃい』
と挨拶をしてきた。

そのギャップに驚きながらも、色々な商品を見てみた。
何に使うか分からない人形などがあったが、そこで
ひとつの怪しげな飲み物のようなものが入った瓶が、目についた。

それを手にとって見てみたが、当然、何の説明ものっておらず
ぐるっと回したり、したから覗き込んだりしていたが、やっぱり
何の飲み物か、全く分からなかった。

『それが気になるの?』
と女主人が声をかけてきた。
『それは、ずっと品切れだったんだけど、やっと最近入ってきたものなの。』

「どんな飲み物なんですか?」
『他人から、見えなくなるようになる薬よ。ただ、前のよりも効果が弱くて
自分の肉体だけしか見えなくならないの』

「まさかぁ」
と俺は、まったく信じていなかったが
『じゃあ試してみようか?』
と、その女主人が近づいてきて、俺からその飲み物が入った瓶を受け取ると
ほんの少しだけ飲んでみせた。

すると、女主人の体がだんだん薄くなたかと思うと、いつの間にか
女主人の体が完全に見えなくなってしまい、服と手に持っていた瓶だけが
中に浮いている状態になってしまった。

『おどろいた?』
と、見えない空中から声だけが聞こえてくる。
「信じられない。こんなものが存在するなんて」
『まぁ、滅多に手に入らないものだしね。あなた、運がいいわよ』
と話していると、女主人の体がだんだんと元に戻ってきた。

「これ、売ってください」
『もちろんよ』

『一口飲むと、24時間効果が続くわ。ただし一口以上飲むと、永遠に見えなくなる
ので注意してね。ただ、その効果をなくしたい場合は、こっちの飲み物を飲むといいわ』
と、ご丁寧に、元に戻る薬まで売ってくれた。




そんな経緯で、俺は他人から見えなくなるようになる、つまり、透明人間になる
薬を手に入れた。

そして、会社の有給をとって、ついさっき、その薬を恐る恐る、ほんの少し飲んでみた。
しばらくして、鏡の前に立って、俺は声にならない声で
「本当に見えなくなっている」
と、呟いてしまった。

服を脱ぐと、完全に何もない状態になった。
しばらくすると、姿は元に戻ってしまったので、今度は意を決して、一口飲んでみた。

「これで、24時間は、俺は誰からも見えないんだ」


その足で、おれは近くの高校の女子更衣室に入ってみた。
しばらくすると、次が体育の時間なのか、次々と女の子が入ってきては
何の迷いもなく、俺の目の前で着替え始めている。

俺は、ぶつかられてばれない様に最新の注意を払いながら、一人の
女の子の近くまで寄っていった。

その子は、背は小さめだけど、胸は大きくて、おしりもキュッと引き締まってる。
「次はバスケットボールだから、唯、期待してるよ」
とその子が、声をかけられていた。
「うん、期待していいよ。どんどんシュート決めるからね。」

唯ちゃんというのかって思いながら、俺は唯ちゃんの着替えを堪能していたが
我慢できずに、少しだけお尻を触ってみた。
「きゃっ」という声をあげ、後ろを振り返ってきた。

俺は思わずドキッとしたが、当然見えないんで、気づかれない。

「どうしたの?」「なんでもない」
と言いながら、首をかしげながらも着替えを続けている。

俺は、だんだんと調子にのってお尻から、太ももあたりを
触れるか触れないかのギリギリのところを、撫でるように触ってみた。

そこで唯は、また不思議そうに後ろを見てみるが、何もないので
怖くなったのか、何も言わなくなり、無視して着替え続けている。

今度は、太ももからブルマに手を這わしていき、クリトリスあたりを軽く
触れてみると、ビクっと反応するが、友達に気づかれないように
着替えを終えようとしていた。

「唯、大丈夫? なんだか、顔が赤くなってきてるよ」
「うん、大丈夫だよ。そろそろ着替え終わったから、私、トイレに行ってから
行くから、先に行ってて」
「分かった。無理しちゃだめだよ」

と唯は、一人足早に、トイレに向かって行った。

当然、俺も一緒に着いて行った…


つづく
============================================================

今度は、男性視点で書き始めようと思います。

お店の女主人は、なんとなく気づいた人もいるかもしれませんが
昔、ジャンプで連載していた「アウターゾーン」のミザリーを
イメージしています。

「アウターゾーン」の中にも、透明人間になる男の話しがあり
当時、小学生ぐらいだった僕は、とてもドキドキしながら読んだ
記憶があります。

「アウターゾーン」で透明人間になった主人公は、車にはねられて
死んでしまいますが、この主人公はそうならないようにしますね。

続きは、どんなシチュエーションにするか、考えているところです。
何かリクエストがあれば、コメント等を頂けると助かります。

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当時、アウターゾーンを見ていてとてもがっかりした思い出があるので、色々と頑張っちゃってください(笑)
望みがあるとすれば…あんまりトイレで襲っちゃうのは、ありきたり過ぎてあんまり好きじゃないです。
何らかの理由で部活を見てるだけの人にイタズラするとか、帰りの電車とかだと嬉しいです。
【2007/10/21 09:02】 URL | いえら #-[ 編集]
いえらさん、リクエストありがとうございます。

アウターゾーンでは、これからって所で車にはねられて
しまいましたからね。
僕もがっかりしましたよ。

「部活を見てるだけの人」ってのは、全く考えていなかった
のですが、想像してみると、面白そうですね。

頑張ってみます。
【2007/10/23 22:22】 URL | かんちゃん #-[ 編集]














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